「マトリックス」サントラ4枚組セット

先日、夫の新しいコレクションに加えられたのが、「マトリックス」サントラ4枚組でした。

…マトリックス(1999)、覚えてますか?

Ultimate Matrix Collection poster.jpg
By [1] Publicity material from movie distributor Warner Bros. Entertainment Inc. (US, Canada, Bahamas and Bermuda); © Village Roadshow Films Limited. (All Other Territories), Fair use, Link

初めて見た時は衝撃を感じました。
ストーリーに関しては、実は当時、あまり理解していなくて、あの先進的なCGの映像にワクワクしながら映画館で見た記憶があります。

私の記憶によると確か3部作だったような。。なぜ4枚組なの?と聞いたら、アニメ版のも入ってるんだとか。あっそう。

さっそくリビングに流れる「マトリックス」の音楽…。
はっきり言って、記憶に残るようなメロディーはないです。私にとって。

「ここが良いんだよね~」と言いながら何やら解説する夫。
上手く説明できませんが、音程が変化する音(フワーン フワーンって感じ)がテーマに含まれていて、それがマトリックスの世界観と見事にマッチしているとの事。

トロンボーンのスライドを動かしながら吹いたような音。でもダラダラしてなくて、サスペンスとかSF系の雰囲気。

そんなこんなで、懐かしくなったので、第1作目を鑑賞。
トリニティがトラックにひかれる寸前に電話ボックスから脱出するシーン、赤い薬と青い薬のシーン、ネオがモーフィアスと戦いながらマーシャルアーツを習得するシーン、分身しまくったエージェントスミスとの格闘シーン、そしてもちろん、ブリッジしながら弾丸を避けるシーンなどなど、、

懐かしい名シーンがこんなにもあったことに驚きました。
そして、確かにこの音楽、この映画にピッタリだわ。ドン・デイヴィスさん、すごい。

因みに、夫の与太話によると、当初はウィル・スミスにネオ役が打診されていたけれども、
彼は作品のコンセプトが理解できないという理由で断っていたとの事。

断ってくれていて良かった!ウィル・スミスがネオだったらなんか「ブレイド」みたいじゃないですか?服装といい、救世主的な立場といい。。

近いうちに残りの2作も見なくては。

「マトリックス4」の公開も、もう遠くはないはず。
それにしても、キアヌ・リーヴスは良い作品に恵まれますね。「ビルとテッド」も「ジョン・ウィック」も、この「マトリックス」も、3部作以上のシリーズもの。

そしてどれもハマり役。

そーんな感じの、懐かし映画鑑賞でした。

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